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Posted by チェスト at

2010年07月19日

いよいよ今夜コウサカワタル地球畑カフェ(荒田店)にてライブ!



海の日、今年もカゴシマ天気良すぎですね。
いよいよ本日、
地球畑カフェ草原をわたる船(荒田店)にて
コウサカワタルライブです!!

本日開場前までに電話予約して頂けたら
前売り料金でOKみたいですよ!


詳細はこちら☟
http://pororock.chesuto.jp/e396064.html

コウサカワタル『Stringed Unchained』
8.18 発売の詳細はこちら☟
http://refrainrecords.blog119.fc2.com/blog-entry-20.html

試聴、動画はこちら☟
http://www.myspace.com/watarukousaka

コウサカワタル最新情報☟
http://wataruk.ti-da.net/

三連休最終日、
火照ったからだをクールダウンしに来てくださ〜い  


2010年07月19日

本日コウサカワタルライブin地球畑



明けて7/19いよいよ本日(海の日)、
地球畑カフェ草原をわたる船(荒田店)にて
コウサカワタルライブです!!
元ASA-CHANG&巡礼のU-zhaan、尾上祐一、
Paul Mahouxらとの共演記録を含む
アルバム『Stringed Unchained』を8.18に控えて
宮崎・鹿児島限定ライヴ!!!

詳細はこちら☟
http://pororock.chesuto.jp/e396064.html

コウサカワタル『Stringed Unchained』
8.18 発売の詳細はこちら☟
http://refrainrecords.blog119.fc2.com/blog-entry-20.html

試聴、動画はこちら☟
http://www.myspace.com/watarukousaka

コウサカワタル最新情報☟
http://wataruk.ti-da.net/

三連休最終日、
チルアウトなじかんをどうぞ〜
ちなみに掲載写真は努力?集中力次第でホントに
飛び出てきますよ〜ビックリw  


2010年07月08日

7月後半ライブ情報です!

どーも〜ポロロック久しぶりの投稿です。
昨日今日と鹿児島はだいぶ天気よいですが
来週いっぱいぐらいで梅雨明けしてほしいですね。
梅雨も完全に明けて快晴が続いてるであろう
7月後半、ポロロック協力のライブ告知です!



7/19(海の日)
コウサカワタル

Live in concert

at 地球畑カフェ 草原をわたる船 (荒田店)

25本の金属弦を持つサロードの幽玄な響き。
明るく力強い三線の折り重なる音色。


ライブ:前売り1500円当日2000円(要1ドリンク注文)
お食事付きライブ:前売り2500円当日3000円
時間:自然食バイキング 18:00~19:30
ライブ 19:30~21:00
住所:鹿児島市下荒田3-17-1
TEL :099-812-0668 (お問い合わせ)
※限られておりますが、近くに専用駐車場あります
MAP



コウサカワタル:
沖縄を拠点に日本、台湾、シンガポール、欧州等
世界各地のフェスティバルやプラネタリウム、カフェで演奏。伝統楽器を新鮮な解釈で表現に用い、
英国BBCラジオでは『最も革新的な三線奏者』
と紹介される!ポニーキャニオンやDEMON MUSIC
(LONDON)への楽曲提供や国内外で開催された楽器博物誌レクチャー等おこなっている。
最近ではベトナム、沖縄での楽器プロデュースなど
その活動は多岐にわたる。
試聴、動画はこちら☟
コウサカワタル/Wataru KOUSAKA myspace
コウサカワタル最新情報☟
コウサカワタルの『リューキュー メルヘン紀行』

それからもうひとつオススメ!ライブ



7/23,24 たけしこうじLIVE
NoNukes
2010夏祭り2DAYS


キラキラなたけしのスチールパンと
世界でひとつのこうじの歌声が聴ける
ウルトラミラクル2DAYS!!
みんなでわいわい夏祭り!!!


7/23(金)
at 天文館 IPANEMA(イパネマ)
19:30 OPEN/20:00 START
¥1500(要1ドリンクオーダー)
住所:鹿児島市東千石町5-17

7/24(土)
at 桜島ユースホステル
18:00 OPEN/18:30 START
¥1500
住所:桜島横川町189
フェリーターミナルから徒歩7分

たけしこうじ
Little Tempoのバンマス土生“TICO”剛と
BREATH MARK=二羽高次(ふたばこうじ)の
コラボレーション。
全国各地で精力的に活動している。

主催:天文館アトムズ 090-7452-7765(サメシマ)
http://no-nukes.net/

以上、ポロロック強力推薦の文月ライブ2件でした!  


2010年06月03日

渋さ知らズ 九州上陸2010 in うきは 5.29 レポ


久々の“渋さ知らズ”ライブ。
2004年のマイバーズデー1/24に
元彼女(現ワイフ)と沖縄は読谷の野外ステージで観て以来だから約年ぶり。
しかも今回はフルオーケストラで九州上陸ってことで
鹿児島を朝5時に出て高速で北上、
一路、福岡のうきは市へ(ちょっと行くと大分との県境な町)車
誘ったけどみんなに断られたんで今回は一人旅うるうる

インター降りると今回の会場イビサ村への案内の立看がポイントポイントに、
本当に親切な感じにっこり
けっこう道をくねくね、分かりづらそうなとこだったけど迷わずに感謝お願い


でもなんか、ひとり早めに着き過ぎちゃった感じ。
(この日一番のお客さん、ほんと張り切り過ぎてたガーン)。
フライングを主催の“イビサ”スタッフの方に迷惑がられつつもうわー
めげずにとりあえず会場近辺を散策足跡
こんなに人の暮らしと自然の調和がとれてる感じ、久々出会えました若葉若葉若葉
そして何よりも空気&水、きれい。
どこか懐かしい感じ***にっぽんの原風景








雪が多く降る地方ならではの合掌型の屋根造りお願い


ライブ準備の横ではちょうど田植えを行ってる
地元の普段の暮らしがあるのが印象的。


会場入口のゲート


14:00頃かな...徐々に人も集まって来た


今回のタイムテーブル


鹿児島の黒潮農場のブースを発見。
他にも鹿児島からのオーディエンス数名、来てましたキラキラ
アウェイだし、一人だし、なんかうれしいラヴ


この日トップバッターで演奏したタケシさんは
今回のステージも舞台監督&進行役&照明で大活躍キラキラ
しばし休憩中。長時間、ほんとご苦労様でした!


陽が落ちていよいよ渋さ3時間ライブスタート!!
総勢約25名のメンバーの息はぴったり雷雷雷
ジャズ、スカ、ロック、ハードコア
ジプシー、ちんどん+舞踏や映像=怒濤のちゃんぷる〜サウンド流れ星
ひたすら踊りっぱなしだったな〜久々息切れしそうになりましたはっ汗
意外な演出が多数、巨大な人型風船とか浮いてたり、金箔塗のおっぱい出たり、
花火上がったりと3時間オーディエンスを飽きさせない渋さマジックパチパチパチパチパチパチ
そんなこんなで無事ライブ終了、打ち上げのBBQで渋さメンバーや
イビサメンバー、鹿児島からのメンバーと盛り上がるつもりが
あまりに寒くてジャケット取りに車に戻ったら
なぜか寝っちゃってた、神懸かり的に...
起きたら外はだいぶ明るくなってて会場はテント片す人も。
ショック。フライングがよくなかったな〜。
まあ前日も寝てなかったからしょうがないか...自慰困ったな


朝方、うきはでも、出たっ!ジミヘン。
被ってるのが、乗りに乗ってるWANTEDな男、コリさん。
約半月前に鹿児島で会った時はタケシさんの運転手だったのに
うきはにて“渋さ知らズ”のメンバーに加入してました!!
今回初舞台、白塗りでボディーボードに乗りスノーボード
無理矢理お客に担がせて会場の人の波を
乗りこなしていくという実に迷惑な妙技を披露!
会場、盛りあがってたな〜UPUPUPしかもライブ中に突如思いついたと
言ってたな...流石です。
翌日、渋さメンバーとともに次会場の香川へ旅立っていきました車バス
(とうもろこしの種、ありがとうございました。
帰ってちゃんと植えましたよ〜。)

“人生どこでどうなるか分からない、
だから今とりあえずココに居るみんなで楽しもう”
ってことを渋さの舞台は
いつも教えてくれる気がするな♪♪♪
なんて...まぁとにかく楽しませてもらった〜キラキラ

次はいつ観れるんだろうな〜。
きっと意外なとこで
意外なメンバーと観てるんだろうな。
今から楽しみだ!

翌日は黒潮農場のスバルくんのお誘いで
かごしまんクルーと、うきはから約1時間の湯布院へ。



鶏天食べて、第十三回 ゆふいん文化・記録映画祭へ。
僕がチョイスしたのは謎の映像“黒い太陽”。
1936年に北海道で観られた皆既日食の際の映像で
アイヌの神事もでてきたりする話ってことで
かなり興味深く臨んだんですが残念ながら
僕はほとんど真っ黒い●しか記憶なく、
後は夢の中だったな〜月


その後は♨や湯布院散策して癒されつつ帰ってきました。


亀の井別荘、鍵屋のゆずこしょう買って帰り
焼き鳥なんかにつけて今でも旅の余韻を味ってる。
これまじでうまい!


7月もIBIZA祭ってのが同会場であるみたいなんで要チェックです。
石原タケシさんもピラルクで参戦するようです。すごいことになりそう。
キャンプもできるしイビサスモークレストラン
手作りウインナーもまじでうまいんでまた“うきは”行きたい♪
“うきは”から湯布院の流れもかなりオススメ。

梅雨に入りますが、鹿児島でも良さげなライブや
パーティがたくさんあるみたいなんでアンテナ張って
引き続き良い音楽らいふをKeepOnしていきましょう♪  


2010年05月18日

5月前半パーリ~レポート!

4/30&5/1 Forested Paradox かわなべ森の学校


この大きな木の下でいろんな音が流れてたな〜音符
二日目の夕方暗くなってから、この木の下の
AMAMJAUBB(アマンジャブ)LIVEは心地良かったキラキラキラキラキラキラ


長谷ブース。


Stinking Blue Beat/“あこがれ”の女の子に観られてたさくらんぼ


これは朝7時頃だったかな...?ノゲさん元気そうだったな〜
ノゲ★タロウの演奏は圧巻でした。
オリジナルスタイルとはこういう事なんだなぁ流れ星と...


藤の花がたわわに...その下の石に注目!


なんだかとてもすごい事が書かれています。
無理矢理、読んでみると

「石をたたいて古を知ると言います。岩石はこの世に
人類も出現していなかった数億年前から○○、鹿児島
の土地がどのようにしてできてきたのかを物語って
くれます。自分の身近にある岩石と話をして○○○○
○しましょう」



会場にて前々から気になっていたコレを購入。
トカラ列島の諏訪之瀬島で作られている
くさぎ・長命草・はんだま・つわぶき・にがなをベースにした万能ソース!
帰ってから姶良を代表する美味しいパン屋の一つ、
bakery hacosのバッケット買ってこのペーストつけてみたら
ホントにまっちんぐラヴ


瓶の横には悪石島、伝説の来訪神ボゼが雷

主催のかんちゃん(paradox)、ゆたか君本当に御苦労様でした
&ありがとう!


5/8&5/9&5/10 霧島ピースギャザリング2010
野之湯温泉



初お目見え、POROROCKオリジナルお香立てキラキラ
去年秋のピースギャザリングの3倍はテントがあったなぁ。
なんでもゴールデンウィーク頃五日間の日程で
大分の小さな島で開催されてた第20回虹の岬祭りからの
お客さんがかなり流れてきたとかグッ
野之湯の二つの会場と♨行ったり来たり。終始、からだがぽっぽしてたな温泉


いろんなミュージシャンが会場を行ったり来たり〜


沖縄在住のミュージシャン、タケシさんやシンキチさんにも再会できたムフッ


今回もいろんなアーティストが参加してたけど
インパクト&長さで圧巻だったのは
モーリー・ロバートソン
のお話タイム。
あそこに居た人のそれぞれが賛否両論、
今後も物議を醸していくでしょうもみじ
鮫島くんなんかの原発のお話タイムで気になったのが、
川内原子力発電所3号機増設で海水の温度が上がり
エビが死んでいくって話。
本当だったらEVI好きな僕としてはまじで許せないムスッ


空気も良く、心地良いパーリなんで次回も遊び行きたい。



そして急遽決定した沖縄、東村在住ピラルク、コロンコの
石原タケシ Live in MOJO 5.12
前日決定、平日開催にも関わらず来て頂いた“音の力を本気で信じてる
コアなお客様方に本当感謝感謝感謝!!!
僕自身、次に繋がる意味のある深い時間を過ごせました!
ありがとうございましたにっこり


翌日はタケシさんが“トマト&チキン&旬のバンブー”パスタ
うちで作ってくれましたパスタ
シンプルなんだけどほんとに旨かったラヴ


ジミヘンもタケシさん達とともに北上していきました車


5.14 桜島ムーンガラムマサラにてキジハくんライブ
演奏心地良かった音符
泡盛を飲みながら様々な旅人と話できてよかった焼酎
Keep on Rollin'汗
ジュンコさん特製のアオサーやアラカブの天ぷら、
トウガンとサツマイモのスープまじで美味しかったぁ〜ラヴ
チャンプルーとはこういう事なんだなぁ流れ星と...
リスペクトチョキ
市内へ戻ったのは三時頃だったかな...


ってことで後半もライブ情報やオススメアーティストのことなど
ゆっく〜りアップしていきますねUP

※皐月は米軍基地の事とか、宮崎の口蹄疫の問題とか
嫌な事もまだまだ続きそうですがこんな時こそ音ライフを
楽しんでいきましょう!!  


2010年05月12日

急遽決定! 今夜,石原タケシ Live in MOJO



5月12日(本日)at MOJO
DOOR¥1,000(with1drink+1postcard)
OPEN20:00 START20:30

出演:石原タケシ(ピラルク/コロンコ)
   CUTTOSHI(街苑 SLIDE SHOW)

石原タケシ:
米軍のヘリパッド施設増設問題で揺れる東村高江在住のギタリス
ト。2本のエレキギタリストによる轟音即興のキャッチボール
ユニット「ピラルク」や、ウクレレ&歌の藤井トシエとウッドベー
スのガンジー西垣とのほのぼの、のんびりのユニット「コロンコ」
で活躍。他にもいろいろな歌手の横でギターを弾いたりセッション
したり。これまでに沖縄県那覇市で「乱波洞」や「8onpas」
という「場」をオーガナイズしながら上質でコアなMUSICを沖
縄に根付かせてきた。

CUTTOSHI:
街苑 スライド上映
→ One Flame : http://cuttoshi.blogspot.com/

★Bar Mojo 鹿児島市船津町1-2第一島津ビル3F TEL099-226-7715


詳細のお問い合わせ:080-3982-4540(トミサコ)  


2010年04月28日

Forested Paradox @かわなべ森の学校

大型連休が近づいていますが、
みなさんいかがお過ごしのご予定でしょうか?
今週末4/30日(FRI)51日(SAT) 川辺、森の学校にて久々DJしますキラキラ
校庭がBIGDANCE、教室がまったりCHILLLOUNGEになるようです。
天気も良さげだし、二日間ともスペシャルなゲストが来てるんで
テント持ってみんなでゴーですyo~♪



以下情報です。


■Open 12:00
◆entrance fee:2000yen

<Guest>
4/30:ノゲ★タロウ

≪KOTARO (WONKAVATOR,EQUINOX / JP)vvv≫
90年代初頭のシーン黎明期よりイベントオーガナイズ、DJ、レーベル事業等、様々な分野にて活躍する傍ら、ヨーロッパのトラベラー達との交流による海外を中心とした旅先でのポートレイトが評価され、自らのオーガナイズイベントでの撮影やアーティスト撮影へと発展、CDアートワーク等を通しフォトグラファーとしても活躍。日本でのシーン創世から中核へと深く関わり始めた事によって得たスタンスは、オーガナイザー、プロデューサー、ライター等としても活躍の場を広げる。93年から99年まで活動をしていた「EQUINOX」メンバーでもあり、DJとしても玄人を唸らせる独自のサウンドセンスは唯一無二で、誰も体験した事の無いマニアックな世界観を展開する一方、2008年より「KINOCOSMO」「SHPONGLE」のドラマーとしても活躍の「野毛乱」とのユニット「ノゲ★タロウ」を始動し、DjとLiveのハイブリッドの可能性を模索する。
≪野毛乱≫
1954年横浜生まれ。THE BEATLESの影響で10才からドラムを始め、13才にジミヘンに出会い、ROCKに覚醒。19才で”野毛ハーレムBand”結成。Vo.&Perを担当し、日本全国のライブハウスや学園祭などで活躍する傍ら、スタジオミュージシャンや歌手のバックアップ(矢沢永吉、ピーター、桑名正博、南佳孝、本木雅弘、小泉今日子etc...)、バンドプロデュース等をしていた。その後HipHop & Houseミュージックをバンドでプレイする"VIBRASTONE"に所属し、Dance Hall Reggaeのランキンタクシーと”ラバダブブラザーズ”を結成。アフリカンダンスを学び、習得する。90年代前半テクノ・トランスに出会いPartyにハマり始め'94頃DJを始める。1st Rainbow 2000にミニマルテクノユニット"Hyper Cube Jr."で出演し、その後"KINOCOSMO"に参加。スタッフそしてミュージシャンとして日本中のレイヴに参加する傍ら、台湾のテクノユニットに属し台湾各地や中国にも遠征した。2001年SHPONGLEに参加。またライブパフォーマンスとは別に、レイブパーティを行う土地へのご挨拶というスピリチュアルな目的、音響面でのチューニングというテクニカルな意の両方を混めるドラムを用いた”場馴らし”、「オープンチューニング」を日本全国のレイブパーティで行っている。昨今はDJとのコラボレーションユニットシリーズを様々なPartyで展開、Kotaro(Wonkavator/Equinox)との”ノゲ★タロウ”やDJ Kojiroとの"NOGEJIRO"等でプレイ、現在SHPONGLEがワールドツアー中でヨーロッパ・ロシア・オーストラリアなど世界各地でライヴ活動している。
≪ノゲ★タロウ(NOGERA & KOTARO)≫
Shpongleメンバーとしても活躍する天才ドラマー&パーカッショニスト”野毛乱”とレーベルWONKAVATORとしても活躍する燻し銀のEQUINOX DJ KOTAROからなるユニットは、容姿に似合わず2人とも乙女座!しかも誕生日が1日違いのシンクロ率『元祖乙女系 ノゲ★タロウ』参上!

5/1:amamujaubb

AMAMJAUBB(アマンジャブ)は、1998年に奄美大島でコンポーザーのマサトのユニットとしてスタート。その後約4年間の東京での活動、2002年の奄美への帰郷、幾度かのメンバーチェンジ、活動休止などを経て、2004年にボーカルのノブコとマサトの二人が完全インプロビゼーションをコンセプトに奄美で音づくりを始めた頃からオリジナルなスタイルが生まれ始める。「ボアダムズのプリミティブな音楽性とアート性に強く影響された」というマサト、ピアノに付いてジャズのカヴァーをバーで唄っていたノブコ。異なるベクトルの表現者二人による、有機的な化学反応は、現在へと続くAMAMJAUBBサウンドの原型をゆっくりと形作りはじめた。真っすぐ透明に伸びていくノブコの唄声を軸に、マサトのサイケデリックに歪むギターリフがからみ、さらに揺らめくようなグルーヴがトリップホップ的陶酔感を持ってどこまでも拡がっていく。島唄などの奄美の伝統的音楽スタイルを直接取り入れていないにも関わらず、”奄美の鼓動”、”南国の潮風”、”島のグルーヴ”が確実に立ち上がってくる。ふわふわと漂うようでいながら、どこかしっかりと地に足の付いた存在感は、彼らの島への揺るぎない想い、そのナチュラルな立脚点からきているのだろう。「奄美皆既日食音楽祭」制作クルーの目にとまり、結果、全国プロモーションも展開し2006年から08年まで毎年行われ続けた奄美でのプレパーティーに出演。特に06年「渚音楽祭@東京」「宇宙集会」「鹿児島音楽祭」、鹿児島民放MBC主催「おはら祭り」特設ステージなどにも出演、井上薫のレーベルSeeds & Groundのコンピレーションアルバム『SAG VOYAGE 2006』に楽曲提供と、活動フィールドと知名度を一気に広げる。2008年には東京、京都、北九州ツアーを行い、手作りアルバムも年に一枚のペースで制作。そして2009年7月、約3000人集めて行われた「奄美皆既日食音楽祭2009」本番では、メインステージの大トリを飾り、奄美を代表するバンドとして素晴らしいパフォーマンスを披露し最高の評価を得る。この時のライブメンバーは、マサト(Gu/Per/Dr)、ノブ(Vo)、フクチャン(DJ)、ケイイチ(dub/Sequence)、CMA(Bass)の5人編成。先頃リリースされた最新アルバム『START TO REC』もこの5人のメンバーで制作。唄とエレクトリックギターをフィーチャーしたトレードマーク的トラックの他に、ピアノフレーズが印象的なノスタルジックな楽曲、サイケデリックなジャムセッション、カエルの合唱が四次元的に拡がるエレクトロニカ(?)などなど、多面的なミュージックストーリーがまるで楽曲ごとにシーンが移り変わっていくかのように展開していく。現在は彼らのウェブサイトを通してしか手に入れることができないある意味貴重な作品。そして奄美に重心を置いた純粋音楽フリークたちの想いが、ひとりでも多くのリスナーの心に届きますように。
http://anaveve.com/amamjaubb/

<LIVE ACT>Galgenhumor / SON

<DJ>Cointreau (Paradox) / YUTACHAOS (STN/TKD) / UWASHIGE / ☆MIZ☆ / WARP (MISSILE) / TEPPEI (WELLE) / YUSUKE (WELLE) / ハミーゴ (FLAVOR) / Jua.o (FLAVOR) / NA-TA (FLAVOR) / MiSAE (ちむちむどんどん) / Hisatei / 大御堂 / HI-CHU  and more...

<Sound Design>日本語ラップ研究所 / ひかり音響
Supported by... musica x far cafe

【more info】http://paradox2paradox.blogspot.com/


森の学校の住所:鹿児島県南九州市川辺町永田984-4  


2010年04月25日

アースデー2010 エイプリル

先週の4.22世界アースデー、みなさんいかがおすごしでしたか?
僕は4.17アースデーかごしまをほんの少しお手伝いして
すっかり満足してしまい、特に何もない一日過ごしちゃいました困ったな


アースデーかごしま 2010 from DDJ Booth


久しぶりのALTZやっぱりよかったキラキラ

まぁでもアースデーかごしまの主催の一人、
鮫島君(南方新社文館アトムズ)が、
「思い立ったときがアースデー!?
なんてことも言ってくれたんで
なにかちょっとづつ地球にやさしい事していきたいです若葉

最近、映画Dr. Strangelove飛行機
『博士の異常な愛情』再度見直して観てみました。
キューバ危機のあとすぐ米露冷戦はじまってすぐの
1964キューブリック作品。



〈今月は4.12&13核安全保障サミットのための4.8オバマとメドベージェフの
チェコのプラハ核軍縮条約合意の調印もあったってことで。。。王冠

音楽担当の英作曲家ローリー・ジョンソンによるセレクト?
オープニング曲“Try a little tenderness;
少しでいいから優しくしてあげてほしい”にのっかって
ペルシャ湾から北極海を優雅に飛行するB-52爆撃機。


エンディングのこれでもかってくらいのたくさんの水爆映像
とともに流れる“We'll Meet Again;また会いましょう”せつないメロメロ


歌詞↓
また会いましょう、どことも知らず、いつとも分からないけれど
でもいつかまた晴れた日に会いましょう
いつものあなたのように笑顔を絶やさないで
青空が暗い雲を吹き飛ばしてくれるまで

知ってる人に会ったら、ハローと言って
もうじき私に会えると伝えてちょうだい
私がこの歌を歌っていたと知れば
きっとみんな嬉しがるでしょう

また会いましょう、どことも知らず、いつとも分からないけれど
でもいつかまた晴れた日に会いましょう音符

今をストレートに映した苦痛のドキュメンタリー映画も、
ストレートに反核を訴えた音楽も、
もちろん心に響くのですが、このくらいブラックで
痛烈に時代を皮肉った映画は約半世紀経ても色褪ず後に引きずるリサイクル
そして核の主導権は今もあまり変わってない...王冠
同時に音楽の力とは...考えさせられますねUP
(TV番組の安っぽく視聴者の感情をコントロールする
バックBGMとは意味が全然違いますよムスッ

オープニングの“Try a little tenderness”は日本では
オーティス・レディングのが有名だけど僕は
Mighty Sparrow & Byron Lee
バージョンが陽気でお気に入りワイン

7インチでぜひ欲しいラヴ

他にもケヴィン・ラファティによる
1982『 the atomic cafe アトミック・カフェ』
も米の核兵器に関するポップな音楽と
多くの核関連の映像素材をミックスした作品もあり。


“反核”をどう表現し訴えていくべきか  


Posted by POROROCK at 16:50Comments(0)アースデー

2010年04月16日

アリスとアルツ

明日はいよいよアリス・イン・ワンダーランド
初日ですね~。
ルイス・キャロル作、不思議の国のアリス(1865)から
145年も経つと3Dにキラキラ
名作は永遠に語り告がれ、進化していきますね......
ってことでキラキラオマージュキラキラアートワーク×2 by Cuttoshi





アリスのあとは天パークのアースデイ(18日もあり)へGO!



たくさんのエコな出店とかワークショップがあるみたいですよ。
そして今年のスペシャルゲストDJは関西が宇宙に誇る
5次元パーティー 〈FLOWER OF LIFE〉を核に
ホヤホヤピカピカのファニー・ダンスミュージックで
世界を繋ぐALTZ!!!!!
こちらもアリスに負けじと不思議な世界へ連れてってくれるはず!
楽しみですヨット
ではよい週末を!!  


2010年01月19日

ナム・ジュン・パイク の亀甲船 at 世宗路



ソウルの市庁近辺(ソウルの心臓部)で光の祭というイベントが
今週末(24日)まで行われているのですが光化門前の大通り、世宗路にて
様々な韓国の映像や光を使った若手作家の作品とともに
故ナム・ジュン・パイク(ペク・ナムジュン)氏の「fractal Turtleship:
フルクタルの亀甲船」というかなりでかい作品が展示されています。
Nam June Paikは1960年代よりNYにて、オノ・ヨーコやヨーゼフ・ボイスと
ともに活躍した韓国系アメリカ人のアーティストで即興的音楽と映像の融合を
実験してきたビデオアートの第一人者。



1993年に韓国の大田市エキスポの際に作られたもので現在も同市美術館の中で
常設されているこの作品、なぜ今回ここに運ばれてきたのでしょうか?
韓国人にとって亀甲船とは豊臣秀吉の侵攻軍を海上にて破った時に用いられた
ということもあり非常に特別な思い入れのある乗り物なのです。そのときに
この海上での戦いを仕切っていたのが今回の光化門前の大通りにどかんと立つ
銅像の人物、李舜臣(イ・スンシン)将軍。
そして今回、この「フルクタルの亀甲船」はこの銅像の前に設置されています。
歴史的英雄の像と韓国を代表するアーティストの作品をこういう形で大胆に
並べることは作家も既に亡くなった2010年現在、賛否両論あるだろうけど
やはり韓国人の魂を強く感じさせられました。
ナムジュンパイクに関しては2008年に開館した京畿道にあるナムジュンパイクアート センターに行くと彼の生涯と作品を見る事ができます。
ソウル中心から向かう際は地下鉄、乙支路入口駅近くにあるロッテデパートの
通りを挟んで反対側のKB銀行前のバス停から高速バス5000、5005にて約30分、ガル・チェオン橋で下車、徒歩10分くらい。








今年もPororockの記憶ではリスペクトするアーティストのトピックスを
中心にかなりマイペースですが、掲載していきますよ~!
遅ればせながら本年度もよろしくお願い致しますハート  


Posted by POROROCK at 12:14Comments(0)Art

2009年12月23日

年末のおススメ展示3つ

1.ポロロックの友人であるウッチーがオーナーの美容室“マジョラム”にて
Jouer avec moa?のアクセサリーの展示やっています。
小さな世界の中にも夢がたっぷりつまってて不思議な世界に連れてかれます。
アクセサリーはもちろん箱のつくりへのこだわり(ユーモア)に驚かされました。
ぜひ実物みてほしいな~キラキラ
マジョラムのメンバーが作り上げたディスプレーも季節感取り入れつつも
Jouer avec moa?の世界観をより引き立てていて良いです。
年末くらいまでは展示してるみたいなんで興味ある方はお店に問い合わせて
みて下さい。
おススメ!






2.アミュプラザと西口のタクシープールをつなぐ通路の展示スペースにて
HEXEjuntoki氏が自身のアパレルブランドとイラスト作品などを
ミックスした展示やっています。
ギャラリーやカフェでの展示とは異なり道行く人にふと刺激を与える仕掛けは
おもしろい。皮素材と印刷物のコラージュなど実験的な作品が良いです。

ライブペイントもやってるようなんで随時ブログチェック!
おススメ!





3.盛永省治の木の仕事 at DWELL

木の器への愛情を熱く説明してもらい心打たれました。
手触りもシェイプもクオリティがほんとに高い。
他の作家による陶器や漆などの異素材とのコラボレーションも
それぞれの役割がマッチングしてていい感じ。
おススメ!

  


Posted by POROROCK at 07:27Comments(0)Art

2009年12月02日

鴻池朋子 インタートラベラー 12匹の詩人





アーティスト、鴻池朋子(こうのいけ ともこ)さんの

インタートラベラー 12匹の詩人 at  霧島アートの森

画の技術はさることながら、イマジネーションを次から次に

掘り下げていく作家の世界に圧倒されました。

日頃凝り固まった思考回路にも良い刺激だったなぁピカッ

作家自身も霧島温泉の地にインスピレーションを

与えられて作ったインスタレーションもあり。

東京と霧島の2会場でしかみれない今回の企画展、

いよいよ今週末12月6日(SUN)まで

今年の紅葉も残りわずかですね~もみじイチョウもみじイチョウもみじイチョウ

  


Posted by POROROCK at 22:06Comments(0)Art

2009年11月16日

かりんちゃんカーニバル

かりんちゃんが写真や洋服をタカプラ6Fにて展示販売していますよワンピースハイヒール
かりんちゃんの仲間も会場内でメイクしてたり、アクセサリーや服作ってたりで
それぞれ楽しんでていいかんじさくらんぼ
まだまだおもしろいアンティークグッズや手作り雑貨など
たくさん販売してるみたいなんで天文館行った際は寄ってみましょうキノコ

11/23まで。

Carin
鹿児島県出身、現在名古屋在住。
1998年より2003年まで古着屋を始めアパレル業界に勤務。
その後も個人的に古き良きモノを収集し、今回の出展に至る。
2000年には、グループ展[Second Barrack]に参加。
現在は名古屋の享楽的クリエイト集団、The Toothpaste Factoryに
Photographerとして所属。
参加アーティスト:Emma,MIGNON・ミニョン

  


Posted by POROROCK at 06:36Comments(0)カーニバル

2009年11月16日

Evidanska!




秋から冬にかけて聞きたくなるようなSKAミュージックを
なんとなくセレクトしてみました~♪

ライトなものを中心に選んでみました。
機会があったら渡しますね~。





ジャケット写は重富海岸で最近あった海老つかみどり大会のフォト(byMichan)  


Posted by POROROCK at 05:57Comments(0)SELECT TUNE

2009年10月24日

Autumn Lives

9.30(水)

縁とhozu at ムーンガラムマサラ(桜島)

半農半音の生活を三重の山奥でしてる兄弟、“縁”と

ジャンベ、ドゥンドゥン奏者の小椋"HOZU"穂澄氏のライブ。

オリジナルのみでなくボブ・マーリィ、ボブ・ディラン、

デッドやニールヤングまで幅広くカバ~流れ星

アットホームな空間でみんなそれぞれの時間をゆ~っくり楽しんでて良い感じ♪

彼らのライブの合間にはじまったティーダさんa.k.aにいにいの三線の演奏、

これでまたみんな上がる上がるUP

マスタージュンコさんの超~旨いエスニックなふるまいカレーを頂いてたら

きずくと午前二時。

てことはライブは約六時間続いてたんだぁビックリ

でもまだ続いてるしGOチョキ

縁とhozuとお客さん、
久々心地よいアコースティックライブ、
ありがとう星






10.10(土)→10.11(日)

野乃湯温泉温泉(霧島)

山奥にある宿の敷地内レイブ。標高のせいか、だいぶ空気がひんやりしてたな。

ダンススペースとチルアウトスペースを少し離れたとこに作ってて

気分でいったりきたり。会う人、会う人フレンドリーラヴ

連休で県外の人も多かったなぁ。

森の空気がすんごく澄んでてここちよかったしね〜若葉

焚き火が室内でできるインディアン風テントの寝心地も最高~OK

一晩しかいれなかったので次回はゆっくり滞在したいなぁ温泉






10.12(月)

Sakurajama(桜島)

十年前鹿児島にレゲエクルーってほとんどなかったよな~。

あれから時を経てサクラジャマ!!

フライヤにのってるだけでなもなんとなんと地元レゲエクルー20組以上、

昼からスタートしてたみたいだけど、到着は夕方頃。

桜島から観る鹿児島市街地に下ってく夕景も綺麗な時間帯OK

たった2時間だったけど、桜島をバックにレゲエのぶっといベース音あびてたら

なんだか気持ちがゆるゆるになれました温泉

0歳児の息子は、初めてのBig Danceに初め戸惑ってましたが、

慣れてくるとまんざらでもなさそうな感じ音符音符音符

ジャーク串とビールでお腹も満足にっこり

ほんと良いシチュエーションなんで

これからもっともっと大きなフェスになっていくことに期待クローバー

Big Respect! “いっちゃん”そして鹿児島のレゲエ愛好家

やり続けるって本当に凄いグッ

  


Posted by POROROCK at 07:13Comments(0)REBELMUZIC

2009年09月28日

Fukuoka Night Cruisin*

夕方頃、大名近辺をぶらり散策。

とある建物の一室のギャラリーにて沖縄のアーティスト石垣克子さんと

ばったり再会。植木をテーマにグループ展を主催されてるようで

かんづめの空缶にシンプルに植物を鉢植えするという作品を

展示してました。それらの空缶の中身を鍋にするという

パフォーマンス的食事会が今夜あるってことでお誘い頂き

参加させtもらいました。

博多の女性陣が作るカンズメ具材たっぷりの軍隊カレー鍋ほんとうまかったぁ~OK

前の記事に掲載した福岡のARTMAP(すごくわかりやすいですよ!)

作ってる方や、アートプジェクトを自主運営されてる方々にもお会いできて

今回の福岡トリエンナーレの裏話なども聞くことができました肯く

まさかの温かい晩餐会ありがとうございましたキラキラ


雨の中、CLUB BASEへ移動。



着いた頃には

DJ YAS(Kemuri Pro,LAMP EYE)のプレイが終わる頃雷ガーン

その後SHIBA [POPLA] のコズミックなライブの後、いよいよ本命、登場!!

時計は2:00 am過ぎ 月

B.I.G JOE with DJ PERROUPクラッカー

6年のオーストラリアでの服役を終え今年、日本に戻った

札幌代表のラッパー、B.I.G JOE。

DJ PERROのやば~い選曲にのっかりステージへ。

MIC JACK PROのINIもゲストで参戦。

会場のボルテージは一気にあがり熱気ムンムン温泉

博多んHEADZ、GALZとの大小のやりとりも

ばっちりでライブは一気に進んでく。

オーストラリアの刑務所の中から電話ごしにラップした

アルバム「THE LOST DOPE」の名曲の数々を

今、ここ極東、九州は福岡、親不孝通りの一室で生で聞けるとは。。。

気づけばいつの間にやら会場はひとつにラヴ

ありがとう

とてもPEACEな空間に居合わすことができてほんとよっかた~チョキ

てなかんじで福岡の夜はふけていきました。

翌日もずっと雨だけど、拾った黄色い傘イチョウをさして

ひたすら散歩してました。

以上、定点観測できないPOROROCK トミーの休日でした。  


Posted by POROROCK at 12:30Comments(0)Art

2009年09月25日

FukuokaAsianArtTriennale2009

久しぶりの投稿、POROROCK トミーです。先日福岡行ってきました~。

約1年ぶりの福岡、あいかわらず天神はワカモンでごったがえしてました。

(恒例の一蘭ラーメン、並び過ぎててあきらめましたくすん)

今回楽しみにしてたのがまず、三年に一度の福岡アジア美術トリエンナーレ

今回で4回目をむかえる本展は、アジア21カ国の現代アートの

最先端事情を知ることができる展覧会のようですが。。。


やはりその国の内情や伝統を知るツールに

なりうる分かりやすいアートが多く選ばれてるようでした見下ろす

僕は個人的にWu Jian'an(ウー・ジエンアン)という

北京のアーティストの展示空間は感動的でした。



ひとつひとつの作品が緻密で空間全体的にも祈りの空間のような

神聖なものを感じ、しばらく中央に立って観てました頼む

また美術館飛び出して、川端の商店街抜けたとこの古いアパートを改築した

冷泉荘ってとこも会場になってたりでいい散歩できました。

他にもArtなスポットいっぱいあるんでこんな地図DOWN

見ながらの街歩きも悪くないですよ~足跡

秋ですからねもみじ



福岡アジア美術トリエンナーレも11月までやってるみたいです。

では次回、福岡の夜ネタでもアップしまーすチョキ

  


Posted by POROROCK at 13:44Comments(0)Art

2009年08月13日

Night Fly vol.6



昨日、Pororockのアニキ的存在であるソウタロウさんより
沖縄のホットなパーティ情報届いたんで告知しときますクラッカー


Night Fly vol.6
featuring DJ JURI(太鼓DUB)

2009.9.5.(土)
@pink salon
¥2000with 1drink

OKINAWAN DJ's

イイトモ (night fly)
DJ mashiee (OTODAMA)
viva Gilbert (Lounge)

DJ JURI(太鼓DUB)
2008年にはアボリジニのディジュリドゥをフューチャー、
今年2009年は、モルディブにレコーディング&DJツアーを敢行、
ネイティブかつトライバルな楽曲を次々にリリースし、
クリエイターとして高い評価を得る一方、
DJとしてもパーカッシブ・トライバルな「太鼓DUB」サウンドで
世界各地のダンスフロアをロック&ヒートさせる女性アーティスト。

more infomation

DJ JURI's official HP
http://www.djjuri.com

DJ JURI MySpce
http://www.myspace.com/djjuri

あいかわらず素敵なパーリィやってますね〜!
今回もスペシャルな空間演出ありそうですね音符  


2009年08月12日

「大丈夫であるように〜Cocco終わらない旅~」

8/9 1945年の今日、長崎に原爆が投下された日の午後。

いくつかの偶然が重なり導かれるように




「大丈夫であるように〜Cocco終わらない旅~」

祈り、願い、抱きしめる、孤高のうたうたいが紡ぐ旅の記録
是枝裕和監督

を観ることになった。

映像の中にはCoccoというアーティストの平和に対する思い、

そして彼女自身が抱え込む苦しみ、痛みが映っていた。

正直、今の僕にはとうてい理解できない彼女の地球への切なる思い。

そして米軍基地とともに生活させられてる沖縄の人達、

核再生処理施設のある青森県六ヶ所村に住み続けないと

いけない人達の苦しみや辛さもまた理解できてない。

でも僕はこの映画を観て、地球の至るとこで起きている

悲惨な現状をなるだけ知らなければと思った。

もし自分がそんな街に住んでいたら、

その環境に、時代に身を置かざるを得なかったら

と想像できる人になりたいと思っている。

平和を想像する前にまずは現状を知らなければいけない。

作家の吉田健一による

“戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、
それに執着することである”

という言葉があるけど

これはやっぱり僕らが平和に暮らせてる背景には

ギリギリのとこで生きてる人達の犠牲があることを

知った上で、言える言葉だと思う。

今回の上映を主催してる

「大丈夫であるように〜Cocco終わらない旅~」を観る会

の方々はCoccoの鹿児島でのライブも検討されてるようです。

Coccoの歌はあまり知らないけど

映像の中の宜野湾HumanStageで演ってた

「強く儚い者たち」のレゲエバージョンは

ぜひライブで聞いてみたいなぁ音符

上映ありがとうございました!コンサートも実現してほしいな~

映画のあとは新穂花のテラスにて夕暮れとともに

ティーダさん a.k.a にいにいの演奏で

大盛り上がりクラッカー

重かった気持ちもどこへやら~葉っぱ

島唄やっぱりいいな~音符

奄美の八月踊りのステップまで練習させてもらいました。

ほんと不思議で素敵な一日でした~流れ星

ではPEACE OUTチョキ

良いお盆を~にっこり

  


Posted by POROROCK at 12:25Comments(0)映画

2009年08月07日

MoonBarで出会った二人の映像作家

昨夜は満月でしたねにっこり雨も降ってましたが。

一昨日は南種子島のMoonBarにて日食の前日出会った撮影監督(JSC)の
HABU TAKAFUMIさんと天文館で再会しました。

(正式にはMoonBarに行った日のお昼にサーフショップ“SLOW”の店頭で
日食めがねを売ってる人がいてその方(HABUさん)に道を尋ねたのが
最初でした。)

監督をする一方、東京乾電池の舞台にかっぱ役で登場したり、
草野球の試合に年間70試合、出場したりもしてるそうです。
2004年には鹿児島のキャパルボにあったらしいギャラリースペースで
個展もしています。いとこの娘さんを撮影された作品を出展されたそうです。
その時のポストカード集を頂いたのですが、なんとも言えない距離感だな
(撮影距離は近いけど、いとこの娘さんの視線はどこか遠いとこにいる)
って印象を受けました。
そしてやはり家族や親族と向き合うという作品カメラはホントに気力を要するんだろうな〜って思いました。

そんなHABUさんが種子島と鹿児島市内を中心にした映画作りを進めています。
ご自分の高校時代の部活動での市内への遠征の経験を元にしたストーリーです。
話聞いただけでもちょっと潤みそうになってましたうるうる
でもそれ以上にかなり笑えそうな実話も含まれそうです。
公開はだいぶ先になりそうですが、ぜひ実現してもらいたいものです。
自ら“シンクロニシティ(偶然の一致)が多い男”と豪語してました
ので好機が重なりかならずや素敵な作品になることでしょう星
陰ながら応援させて頂きます。

もう一人MoonBarで出会えた写真家の Jonathan Hillhouse
5年間種子島で英語の先生しながら写真撮影続けていたそうですが、
日食の約一週間後にイギリスに帰られたそうです。
ご本人は島を出ても、写真家の南種子への視線は永久にそこに残ってる、
彼を知らなくとも写真から彼の人物像を見つけることができる。
写真てあらためて凄いな。
そしてジョナサンの写真、すごくいいです!
作家名と同タイトルの写真集Jonathan Hillhouseもすごく心地よい流れ
の一冊でしたよOK
銀塩の大きいプリントで観てみたいです。

僕はいつも写真を読むときにまず
写真家と撮られる側の距離感を見ちゃいます。
好みの写真は、近ければいいってものでもなく
分かりやすいければいいってものでもなく
写真を見ててなんつうか戸惑わせる距離感、
より深く探りたくなる関係性があるもの、
撮る側と撮られる側の対等な緊張感、
ただ傍観してるのではなくその現場で
同じ空気吸ってんな〜って感じの写真。
そしてカメラ撮ってる人がそこに居たか分からなくなるくらい
無意識的に撮られた写真とかも好きです。

今回南種子島で出会えた二人の映像作家の作品は気になりますラヴ

南種子のMoonBarでの出会いに感謝。
オーナーのマッズさん、そしてトモ子さん種子島行く前から
いろんな情報を頂きホントありがとうございました。
また遊びに行きますね月  


Posted by POROROCK at 12:42Comments(0)出会い系